自宅地下室のホームジム、広さ約10畳

こんにちは。家トレ(@ietore.jp)です。

東北地方での単身赴任が終了し2019年9月28日から東京の自宅に戻ったことをきっかけに自宅地下室をホームジムにしました。夜は会食が入ることがあるので、基本的には朝トレを続けていきたいと思います

ホームジムの広さ。約10畳

ホームジムを設置する地下室の広さ約10畳
ホームジムを設置する地下室の広さ約10畳

当家の地下室の広さは、図面では機械室を含んだ広さとして14畳と記載がありますが、ホームジムとして利用できる広さは約10畳(16.5m2)です。居室形状はL字型となります。

ホームジムとなる地下室の広さ約10畳
ホームジムとなる地下室の広さ約10畳

マシンを設置する直前の状態は次の通りです。
広さ  :約10畳(16.5m2
天井高さ:235㎝
壁   :壁紙(レンガ模様)
躯体  :RC(鉄筋コンクリート)
床   :コンクリートスラブの上に重歩行シートを直敷き
空調  :天井カセットエアコン

元は建物の前オーナーが倉庫として使用していた場所ですが、私が音楽ルームと位置づけリフォームした場所です。床はコンクリートスラブに重歩行用シートを直接貼ってありますので、子供が雨の日に竹馬や縄跳び、ホッピング、バスケなど、好き勝手に暴れることが可能な仕様となっています。

当家のホームジムにある機器一覧

ホームジム マシン一覧
ホームジム マシン一覧

単身赴任先で初めに購入したのがアイロテックのパワーラック(マスキュラーセットR140)でした。ベンチもセットになったものです。私のような素人がホームジムとして利用するには十分なものだと思います。

その後、有酸素運動を行うためにスピンバイク(SS130)、1年後にローイング・エルゴメーター(コンセプト2)を購入しました。
スピンバイクは電気で負荷を得るものではなく、重さ13㎏~25㎏程度のホイールがついたものの方が本格的にトレーニングで使用することが出来ます。

ローイング・エルゴメーターは、ボート漕ぎマシンですが、筋力と持久力(有酸素運動)の両方を同時に高めることが出来るマシンとして、高校野球や柔道選手、F1レーサーなど様々な運動種目のトレーニングで採用されており今、最も注目されているマシンではないでしょうか。エルゴメーターを備えているジムがあれば是非、使用されてみて下さい。全力で2,000m漕ぐと「地獄のマシン」と呼ばれる意味を体感できます(笑)。

 

マスキュラーセットR140で作るホームジム。ウェイトの耐荷重について

マスキュラーセットで出来ることと耐荷重
こんにちは。家トレ(@ietore.jp)です。 1.マスキュラーセットR140で作ったホームジムのウェイト耐荷重 アイロテック(IROTECH)のパワーラックセットである『マスキュラーセットR140』で出来ることと、ウェイトの耐荷重を写真でまとめました。
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