ジムに行く時間がない。自宅でトレーニングしたら?

こんにちは。家トレ(@ietore.jp)です。
自宅で筋トレしている40代です。

ジムに行く時間がないと思っている人、多いと思います。
そんな方は、思い切って自宅で筋トレや有酸素運動トレーニングをした方が、時間の節約になりますよ!  というお話です。 

1.「ジムに行く時間がない」なら自宅で筋トレしよう!

自宅で筋トレ
自宅で筋トレ(ブログ著者)

私は「ジムに行く時間がない」と悩んだことはありません。
なぜなら「自宅に簡易なホームジムがあるから」(笑)

筋トレしよう!  と思ってからベンチプレスを開始するまで必要な時間は僅か10秒。

自宅にジョイントマットを敷いてパワーラックやベンチ、バーベル・ダンベルを使って筋トレしています。いわゆるホームジムというやつです。

自宅ジムまで椅子を立ってから到着まで移動時間は僅か10秒。服装は普段着であったり、お風呂でリフレッシュした後に短パン・Tシャツ、裸足で「サクッと5分!」という感じで筋トレしています。

2.ジムに行く時間を確保するのは難しい

自宅でトレーニング
自宅でトレーニング

今、46歳ですが、バリバリ仕事して夜は会食に行ったり部下の悩みを聞いたりと忙しいです。少し早く帰宅出来る日は、塾まで子供のお迎えに行ったり、土日でも長男のサッカーの試合の送迎、長女・次女の塾の送迎もあります。

仮にジムに通う場合は「往復合計で15分+着替え5分+トレーニング40分」としても1時間必要となります。

忙しいと時間的にも精神的にもまず間違いなく平日はジムに通うことはできません。「仕事で疲れる→ジムに通えない→体力がなくなる→さらに疲れる」という悪循環に陥っていました。

自宅のホームジムでラットプルダウン
自宅のホームジムでラットプルダウン。最近調べてみると、フロントでやった方が良いらしい。。。

3.自宅で筋トレするという発想

インクラインベンチ ダンベル中心の3畳ホームジムレイアウト
インクラインベンチ ダンベル中心の3畳ホームジムレイアウト

コロナの影響で在宅勤務を行っている会社勤めの方も多いと思います。

私も、在宅勤務開始時点では「在宅勤務でWEB会議なんて、どうやって物事決めるんだ?」と思っていた中間管理職46歳です。

しかしコロナ禍で3月から既に5ヶ月間も在宅勤務を続けて感じたこと。

すっげー効率的。もうコロナ禍前には戻れない(笑)

もちろん、ワイガヤ感が無くなったり勤務中の何気ない雑談から生み出される気づき、対面で打ち合わせするお客様の微妙な反応・雰囲気が分からない面などありますが、それでも「集中できる・移動時間がゼロになる」メリットって大きいですね。これは、体験しないと分からないと思いますが。

コロナ禍で慣れてきて、今、地方出張だけでなく都内での打ち合わせも、初対面での打ち合わせを除けば、ほぼ全てをWEBでやっています。リアル打ち合わせでは10時から北海道(社外)と打ち合わせ後、11時から都内企業と会議、13時から九州・四国の支店と3地点会議   といった感じで仕事しています。

WEBなので非効率な面はあっても、移動時間の節約効果は半端ないです。
以前は3日ないと出来なかったことが、僅か3時間で実現できます。

実は筋トレも同じ
40分の筋トレのために移動(往復)・着替えに合計20分も使っては無駄

自宅で筋トレするメリットは、移動時間ゼロ、着替え時間ゼロとなること。
在宅勤務におけるWEB会議のメリットと全く同じです(通勤時間ゼロ、着替え時間ゼロ)。

自宅で筋トレ
もう在宅勤務を7ヵ月続けています。机をトレーニングルームに移動しました(笑) 体が固まったなと感じたら、直ぐ筋トレしています。

ジム通いは移動時間に加え、器具の待ち時間が発生します。
よって、みっちりトレーニングするには1時間~2時間が必要。

移動(往復)・着替えの合計20分を、自宅で待ち時間なく1種目のみ追い込むだけに使うようにするだけで、確実に筋肉は増えます。超、効果的な時間の使い方です。

4.自宅で筋トレする場合、3畳~6畳程度のスペースがあればOK

ホームジム 3畳のレイアウト
ホームジム 3畳のレイアウト

私は10畳のホームジムを作って筋トレしていますが、実は3畳あればそこそこしっかりと筋トレできます。3畳に設置出来る器具や空間のイメージについては、関連ブログを参照お願いします。

「明日からトレーニングしよう」ではなく「今日だけ全力でトレーニングしよう!」

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