ホームジムはこれ一台でOK。IROTECH(アイロテック)マスキュラーセットR140を購入。

こんにちは。RC140(@ietore.jp)です。

実は4月29日に初めての通風発作が出てしまいました。
場所は左足首。激痛で苦しむこと約2時間。傷みは丸2日でなくなりましたが、足首の固さは約3週間継続しました。

これに懲りて運動しようと一念発起。
とはいえ、ここは地方都市、ゴールドジムのような名の通ったスポーツジムもありませんし、冬は雪が積もるのでランニングができません(車社会なので車道は雪がなくなっても歩道は雪が残ったままです)。

そこで、ネットで探したところジムで行うようなトレーニングが一通り出来るホームジムセットが12万円で販売されていましたので早速購入しました。(これからは自宅でトレーニングします!)

目標は、体重20kg減量(現在91㎏)、体脂肪率10%(現在27%)、尿酸値6.0(現在9.4)です。いわゆる、ホームジムってやつで肉体改造トレーニングを開始してみよう考えたわけです。

いやー、凄いですよ。これ。
最近は毎日、起きたらダンベル。会社に出社する直前の3分でシャツ着たままベンチプレス。夜、帰ってきて風呂に入る前にベンチプレス。寝る前にもベンチプレス。とにかく、暇があったら筋トレを始めてみました。(追記:3ヵ月後には仕事が忙しいということを理由にやや使用頻度が落ちました・・・)

私、現在43歳。地方に単身赴任中。
任期は恐らくあと2年。単身赴任中に、この12万円で購入したホームジムセットの元を取るべく、徹底的に鍛えたいと思います。

毎月、東京の自宅に戻る都度、家族が感動するくらいの肉体改造をやってやります!

~7㎏減量すると、お腹がかなり凹みます~

体型推移
体型推移

1.アイロテックの「マスキュラーセット」で作るホームジム

まずは当家のホームジムの簡単な動画を撮影してみましたので見て下さい。

ベンチプレスなどたった30kgでフラフラしていますし、懸垂なんてまともに1回も出来ませんでしたがご容赦を。体はこれから鍛えます(笑)。
お伝えしたいのは、映像にあるような本格的なウェイトトレーニングが自宅で簡単に出来るという点です。いわゆる、ホームジムってやつです、今風にいえば『家トレ』とも呼ぶようです。

映像は、ベンチプレス、ラット・プルダウン、ラット・プルダウン・ビハインド・ネック、懸垂、レッグ・エクステンション、レッグ・カールなどです。これらを一気にトレーニングすることが出来ます。

2.アイロテックのホームジム設置に必要なマットの面積

ホームジム設置に必要なマットの広さ
ホームジム設置に必要なマットの広さ(ジョイントマット12枚が基本だと思います)

私はAmazonでIROTECH(アイロテック)を購入しましたが、Amazonで同時購入を薦められたジョイントマット 大判 60cm 厚み1.2cm 6枚セットを2セット購入しました。幅約60cmのマットを縦に4つ、横に3つ、合計12枚を並べると上の写真のように、長さ246cm、幅186cmになります(サイドパーツ1つが3cmの幅があります)。

パワーラックの幅が118cmなので、ジョイントマット(横幅60cm)を横に2つ並べてピッタリラックを乗せるというやり方も当然ありです(下の写真)。

パワーラック設置に必要なマットの枚数
パワーラック設置に必要なマットの枚数(60㎝角×6枚だとラック本体だけは置ける・・)

ただ実際に使用する場合は、パワーラック周辺にウェイト(重り)を置いたりすると思いますので、私個人としては最低でも縦に4枚、横に3枚並べた方が良いと思います(60㎝角のジョイントマット合計12枚)。

ここでポイントは上記の横幅186cmx縦246cmのスペース(ジョイントマット12枚)では、縦方向のマット長さが不十分であることです。理由はパワーラックの設置はできても、ベンチの出し入れのため追加スペースが必要となるためです、詳しくは次項で説明します。

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3.マスキュラーセットR140の設置に必要なスペース/バーの幅に注意

アイロテック 設置に必要な面積
アイロテック バーの幅に注意

アイロテックのマスキュラーセットR140のラック幅は118cmですが、バーベルのバーの長さは200cmあります。自宅の中に200㎝の幅って結構な寸法なので設置場所には注意が必要です。

本当はダイニングスペースあたりに設置しようと考えていたのですが、バーベルの幅がボトルネックとなり、LDKの真ん中に設置することになりました。

4.ホームジムはベンチの長さと出し入れスペースにも注意


あと、ホームジムの検討時に注意が必要なのはベンチの長さです。
上の写真の位置で、ベンチプレスのために使用する場合は良いですが、シーテッド・ロウやシーテッド・バーベル・ショルダープレスをする場合は、ベンチを写真の位置より右側に移動させる必要があります。
つまり現在ある写真のマット位置よりさらに右側に100cm程度はゆとりがないと、実際にトレーニングする際にベンチが動かせずに困ることになります。

5.当家のホームジム設置面積は7.2m2(4.36畳)

マスキュラーセット設置に必要な広さ
ホームジムとして、マスキュラーセット設置に必要な広さ

結論としては、当家の状況は上述写真の通り、60cmx60cmのジョイントマット 大判 60cm 厚み1.2cm 6枚セットを合計20枚分使って幅240cmx長さ300cmの広さ(7.2m2。約4.5畳)を確保してマスキュラーセットR140を設置しています。

写真はシーテッドロウをするためにベンチをパワーラックの外にずらしているところです。

私は単身赴任なので思い切ってアパートのLDK(16帖)の真ん中にホームジムを構えてしまっています(笑)。

6.マスキュラーセットR140(ホームジム)で出来ることと耐荷重

マスキュラーセットR140で出来ることと耐荷重
「マスキュラーセットR140」で出来ることと耐荷重

私はAmazonでマスキュラーセットR140を購入しましたが、楽天の方がレビューが多くて参考になりましたが、もちろん、Amazonのレビューも参考になります。

一部の方がパワーラック本体のビス用の穴の位置がおかしいとコメントされていますが、私は特に困るようなことはありませんでした。

ちなみにパワーラックの組立は全て一人で行いました。
所要時間はベンチに1.5時間掛けた後に、ラックに約2時間程度を要しました。

構造が理解しずらいのはベンチなのですが、ベンチはラックと比較すれば軽いため移動は簡単に行えます。
逆にラックはEVAマットとの摩擦抵抗が大きいため、一旦組んでしまうと簡単には動かせません。よって、先にベンチを組み立てて必要な広さのイメージを掴んだ後にパワーラックを組み立てた方が良いと感じました(私は逆のパターンで少し後悔しました)。

いつも最後までお付き合いありがとうございます。
マスキュラーセットR140で出来ることと耐荷重を写真記事にまとめてみましたので参照して頂ければ幸いです。

「R140で出来ることと耐荷重」の記事

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